i-smile(アイスマイル)でTOEICで990点満点を目指す!就活目前の学生が評判の英語教材で学習してみたら…?

i-smile(アイスマイル)でTOEICで990点満点を目指す!就活目前の学生が評判の英語教材で学習してみたら…?

就職活動の役に立てばと、高校生のころに始めたTOEIC。
大学生になった今では順調に点数も上がっているので、卒業までに満点を目指しているのですが…。

リスニングの点数が伸び悩んでいるんですよね…。
単語の暗記と違って耳はそう簡単に鍛えられないし…どうしよう?

何か良い英語教材はないかと調べていると、最近【i-smile(アイスマイル)】という英語教材が話題になっているのを知りました。

しかも私みたいにTOEICで高得点を目指している人にも人気らしい…。
これは試すしか無い!?

でもまだ私はi-smile(アイスマイル)の名前くらいしか知りません(笑)
ですのでi-smile(アイスマイル)について詳しく調べることにしました!

調べた情報はメモとしてこのブログにまとめていきますので、i-smile(アイスマイル)が気になっている人の参考になればと思います。

i-smile(アイスマイル)とは?特徴を調べました

i-smile(アイスマイル)とは?特徴を調べました
そもそもi-smile(アイスマイル)ってなんなのでしょうか?
i-smile(アイスマイル)はデイビッド・セインさん監修で作られた英語教材です。

デイビッド・セインさんと言えば、色々な英語教材を出版していることで有名ですよね。
私の持っている英語教材にもデイビッド・セインさんの著書がありました。

i-smile(アイスマイル)は日本語のドラマを教材として使用して、実用的な英会話を身につけるのが目的のようです。
テレビで放送しているドラマを使っているのではなく、オリジナルのドラマを使用するみたいですね。

1日15分という長さで勉強するので、ドラマも15分以内のようですね。
もしドラマが面白くなかったとしても15分くらいなら耐えられるはず…(笑)

教材のドラマってどうしても面白くないので、短時間であるのは助かりますね。
でも話題になっているということは、ドラマの内容も期待しても良いかもしれません。

i-smile(アイスマイル)の良い評判

続いてi-smile(アイスマイル)の評判を調べてみます。
身近にi-smile(アイスマイル)で学習した人がいれば良いのですが、そう都合よく身近にはいませんでした。

ですのでネットでi-smile(アイスマイル)の評判を調べました。

実用的な英語が多い
最近外国人の観光客が増えて、英語での対応を求められる場面が増えました。でも私は英語が苦手で…。いつまでも話せない状態というわけにもいかないので、ネットで見つけたi-smile(アイスマイル)を始めることにしたんです。短時間のドラマを見るだけならハードルも低いですから。マネしているだけで英語が上達していくのがなんだか面白かったです。実用的な英語が多かったので、すぐに使えるのが良かったですね。時給も上がって良いことづく目です。
英語が苦手な私でも上達した!
「これはひどい」と言われるほどのカタコト英語しか話せなかった私。今では別人みたいに、ネイティブな発音で話せるようになりました。i-smile(アイスマイル)の教材が日本語のドラマっていうのが大きかったですね。意味がわかった上で英語の発声練習ができますし、発声練習用の歌も良かったです。i-smile(アイスマイル)をやったら、学校の教材ってなんだったんだろうって思えますね。
たしかに覚えやすいです
TOEICのリスニングの点数アップのためにi-smile(アイスマイル)をはじめました。色々英語教材を試したけどあんまり変わらなくて…。でもi-smile(アイスマイル)はやりやすかったです。字幕が出るし復習もしっかりできるしで、少しずつ身になっているのがわかります。ドラマも面白かったので、楽しみながら学習できました。これならTOEICの点数も期待できそうです。
確かな成長が実感できた
卒業旅行に友達と海外に行くことにしたので、どうせなら英語を話せるようになっておこうと思ってi-smile(アイスマイル)を始めました。少しでも話せて損はないですからね。i-smile(アイスマイル)を全日程終えてみて、かなり英語スキルが上がったのがわかりました。たぶんネイティブな英語を聞き慣れていなかったのが話せなかった原因なのでしょうね。洋画を見ても随分と英語を聞き取れるようになりました。卒業旅行でも友達に驚かれるほど英語を話せたので大満足です。
英語を自然に話せます
カタコトの英語にずっと悩んでいました。マネしてもなんか違うし発声方法がよくわからなかったんですよね。i-smile(アイスマイル)は私みたいにカタコト英語で悩んでいた人も良いって投稿をしていたので、思い切って試してみたんです。日本人が上手く英語を発声するための要点がしっかり押さえられているのでしょうね、マネしているだけで少しずつカタコトが直ってきました。まだカリキュラムが少し残っているので、全部終わったときには別人みたいになっていると思います。

教材のドラマも評判良いみたいですね!
大体教材のドラマって面白くないので不安でしたが、楽しみながら見られるのなら良かったです。

i-smile(アイスマイル)は筆記よりも話すこと、聞くことに重点を置いているようですので、実用的な英語スキルを求めている人向けかもしれません。

i-smile(アイスマイル)の悪い評判

次はi-smile(アイスマイル)の悪い評判を調べてみました。
正直メインは悪い評判だったんですけど、思っていた以上に良い評判の方が多かったので後にしました。

私には続けられなかった
1日15分だったらと思ってi-smile(アイスマイル)を始めたけど続きませんでした。明日でいいやってだんだんやらなくなってきて…。15分って言ってもその見始めるまでが腰が重いと言うか。スマホ見たりテレビ見てたら眠くなってやらなくなるんですよね。真面目に毎日できる人向けだと思います。
話すスキルはついたけど…
i-smile(アイスマイル)を始めて聞き取る能力は格段に上がりました。もちろん発音も良くなったので話す能力も付きましたが、やっぱりわからない単語はどうしようもありませんね。結局i-smile(アイスマイル)以外にも辞書使って調べたり勉強が必要になりました。会話の文脈でわかるときもあるけど、私のレベルだとちょっと厳しいです。
発声練習が賃貸だとちょっと
i-smile(アイスマイル)って発声練習しないとあんまり上達しないです。でも壁の薄い賃貸で深夜に発声練習していると苦情がきます…。出費抑えるために安いとこ選んだのが失敗でした。私と同じ時期にi-smile(アイスマイル)を始めた友達は大丈夫らしいので、大半は大丈夫だと思います。壁が薄い人は注意してください。

まぁ…毎日続けないことには上達もしないでしょうし当然の結果でしょうね。

単語を勉強しないといけないっていうのも、それは日本語も同じことです。
わからない単語はあって当たり前。でも文脈から予想はできますので、耳がネイティブな発音になれるだけでも大きいですね。

あと発声練習は時間も考えた方が良いかも。
実家ぐらしだと家族に冷やかされたりも考えられるし、軽く覚悟はしておく必要があるかもしれません。

でも評判を読む限りだと、i-smile(アイスマイル)自体は悪くなさそうですね。
真面目に続ければTOEICで高得点も狙えるかもしれません。

i-smile(アイスマイル)の講座内容を調べました

i-smile(アイスマイル)の講座内容
i-smile(アイスマイル)の評判を調べていたら、講座の内容もチラホラ見かけました。
ですのでi-smile(アイスマイル)の講座内容もまとめていきますね。

日本語のドラマを見る

i-smile(アイスマイル)は日本語のドラマを見て英語を学習します。
日本語のドラマを見て英語を学習なんてどうやるんだ?と思っている人もいますよね。

…私も思いました(笑)

どうやら日本語のドラマを見た後に、英語が流れるので、それをマネすることで英語スキルを身につけるようです。
先に日本語でドラマの内容を見ているから、英語の意味もすぐわかります。

この方法なら洋画を見ても同じことができるのでは?と思ったのですが、洋画では無理みたいです。
そもそも洋画は英語を学習する教材として作られていないので、字幕と実際に話している内容が全然違います。

文法もメチャクチャですし、英語を学習する教材としては難易度が高すぎるそうです。

i-smile(アイスマイル)は英語を学習する教材として日本人向けに作られているので、英語初心者にもオススメらしいですよ。

ひたすらマネする

i-smile(アイスマイル)はひたすらマネをすることで英語スキルを身に着けます。
日本語のドラマだけではなく、英語の替え歌もあるそうですよ。

替え歌は自然な発声ができるように作られたものですので、マネし続けるだけで英語がうまくなるというもの。

英語がカタコトになる人の大半は発声方法がわからないのが原因。
ですのでマネするだけで上達できるのは大きなメリットといえるでしょう。

普通の教材に出てくる発声のコツってわかりにくいですし、替え歌をマネするほうがハードルは低いですよね。

スマホゲームで復習をする

i-smile(アイスマイル)はスマホゲームで学習した内容を復習します。
神経衰弱のようなタイプのスマホゲームで、ランキングがあるから他の人と順位を競うことができるそうですよ。

ランキング上位を狙うために何度も挑戦するから、自然に復習もできてしまうという仕組みらしい…よくできてますね。

神経衰弱ということはテキストだけかと思ったのですが、ちゃんと音声も流れるみたいです。

ですのでテキストと音声を同時に復習ができますね。

i-smile(アイスマイル)を監修したデイビッド・セインってどんな人?

i-smile(アイスマイル)はデイビッド・セインさん監修で作られました。
でもこう思っている人もいますよね?

「デイビッド・セインって…誰…?」

私も「どこかで名前見たなー」程度の印象だったので、気づくのに遅れました。
デイビッド・セインさんって、数多くの英語勉強法書籍を出版している人なんです。

家にある英語の教材にも、デイビッド・セインさんが書いたものが3冊ありました。
デイビッド・セインさんの著書は読みやすくてわかりやすい印象でしたね。

デイビッド・セインさんはアメリカ生まれで、翻訳家として活躍していました。
日本に来てからは、英語講師としても活動していたそうです。

人に教える現場に立った経験があるからこそ、わかりやすい著書を出版できるのでしょうね。

Amazonでデイビッド・セインと検索すると、100冊以上の書籍がヒットします。
きっと自宅にある英語書籍を見ると、デイビッド・セインの名前があるのでは?

講師として教え続けることで、教え方もどんどんアップデートされていきます。
その経験を取り入れた最新版の教え方の1つがi-smile(アイスマイル)ということになりますね。

ちなみにデイビッド・セインさんはYouTubeにチャンネルも持っています。
ですのでどんな人物なのかを知るにはYouTubeを使うのが良いでしょうね。

気に入ったらそのままi-smile(アイスマイル)を始めるのがオススメです。

英語教材って結構相性がありますし、今まで英語を学習してもダメだったからと言ってi-smile(アイスマイル)でもダメとは限りません。

学校の教科書では全くダメだったけど、書店でわかりやすそうな書籍を読んだらスッと頭に入ってきた…なんて経験も私はあります。国語の文法なんですけどね…(笑)

英語が苦手だったたくさんの人がi-smile(アイスマイル)で苦手を克服していますので、チャレンジしてみる価値は十分にあると思いますよ。

i-smile(アイスマイル)にチャレンジした体験談レポート

ということで、私もi-smile(アイスマイル)に挑戦することにしました←唐突
調べた感じだと良さそうだったし、他に良さそうな英語教材もないので物は試しです。

i-smile(アイスマイル)は2ヶ月で全カリキュラムを終わらせるようになっています。
1日15分を2ヶ月…900時間ですね。
思ってたよりは結構な時間勉強するなぁ…。

もちろん15分以上学習してもOKなので、ガンガンやっていきますよー!

※終わったので追記しました
i-smile(アイスマイル)終わりました!
英語も随分と聞き取りやすくなったので、次はTOEIC高得点出せると思います!
サンプル問題もスムーズに聞き取れるようになったので、これは期待できそうですよ!

やっぱり外国人が監修して、日本人向けに作っているのは大きいですね。
どこが苦手なのかをよく押さえてくれていると思います。

基本的にi-smile(アイスマイル)は、英語を学習しているという感覚がありませんでした。
なんというか…遊んでいたら上達していた?の方が近かったです。

ドラマも面白かったし、ふざけながらマネしてるだけでも上達しましたし。
英語が苦手な人こそi-smile(アイスマイル)をやるべきでしょうね。

i-smile(アイスマイル)で英語学習するメリットとデメリット

i-smile(アイスマイル)で英語学習するメリットとデメリット
i-smile(アイスマイル)をやるかどうかで悩んでいる人もいると思いますので、私がi-smile(アイスマイル)をやって感じたメリットとデメリットをまとめておきますね。

メリット1.英語が苦手でも楽しめる

i-smile(アイスマイル)は英語が苦手でも楽しみながら学習できます。
…そもそも学習って感じはあんまりしないですね。

英語のテキストやCDだと本当にガッツリ英語学習って感じですが、i-smile(アイスマイル)はのんびり楽しみながらできます。

ドラマ見たついでに英語も覚えとくかーって軽いノリですかね?

英語が苦手だけど出来るようになりたいと言う人にはすごくハードルが低いので良いですよ。

メリット2.実用的な英語が多い

i-smile(アイスマイル)は実用的な英語を学べます。
教材がドラマですので、当然日常で使われる英語が中心になります。

ですので実用的な、日常生活で使える英語を簡単に学習できます。

むしろ日常生活で使わないような英語って、試験を受けない人は覚えても仕方ないですからね…(笑)

学校の教科書だと使いみちの無いような英語しか学習できませんし、i-smile(アイスマイル)をやるだけでレベルがぐんと上がるはずです。

メリット3.わかりやすい

i-smile(アイスマイル)はわかりやすいというのも大きなメリットです。
i-smile(アイスマイル)は楽しみながら学習することに重点を置いているそうで、苦手意識を持ちにくいように工夫がされています。

苦手意識を持った状態で学習するのと、楽しみながら学習したのでは記憶として定着するのに圧倒的な差があると研究でわかっているのが理由だそうです。

英語学習用にスマート字幕と呼ばれる専用の字幕も用意されていますし、文字・音声・視覚情報といった複数の五感を使って記憶に定着させる工夫もなされていますよ。

デメリット1.毎日やらなければならない

i-smile(アイスマイル)唯一のデメリットは、毎日やらなければならないことでしょうね。
結局やらないことには英語スキルは身につきません。

1日15分という短時間で良いものの、やり始めるまでが問題になります。
毎日i-smile(アイスマイル)をやる時間を決めてしまえば良いのですが、それを続けるのも人によっては難しいでしょうから…。

大抵の場合、テレビやスマホを見るのをやめれば解決します。
「何か面白い番組ないかなー」なんて調子でテレビを見ていませんか?

ハッキリ言ってそれは無意味な時間ですので、さっさとi-smile(アイスマイル)を始めた方が良いです。
面白い番組があるなら録画して翌日なり休日に見れば良いだけ。

スマホにしてもダラダラとSNSを眺めているだけですよね。

i-smile(アイスマイル)を15分やった後にでも出来ることですので、さっさと動くように心がけましょう。

i-smile(アイスマイル)と他の英語学習方法を比較しました

i-smile(アイスマイル)と他の英語学習方法を比較しました
i-smile(アイスマイル)って他の英語学習方法と比べてどうなの?と思ったので、ちょっと比較して見ようと思います。

まずi-smile(アイスマイル)と英語テキスト。
英語テキストは筆記がメインになるため、英単語と文章のバリエーションを増やせます。

実用的ではないものの、筆記試験対策には英語テキストが良いでしょうね。
しかし耳が鍛えられないため、リスニング問題がある場合はi-smile(アイスマイル)の方が良いでしょう。

またテキストだと文脈から予想するスキルがあまり身につきません。
i-smile(アイスマイル)は英語の字幕も出てきますので、単語の勉強も同時にできます。

総合的に考えれば、i-smile(アイスマイル)の方に軍配が上がるかと思います。

そして英会話塾です。
英会話ができるようになるという目的はi-smile(アイスマイル)と同じですね。

しかし英会話塾だと移動に時間がかかりますし、1コマ当たりの時間が長い…。
しかも全然上達しないということもあるようです。

気持ちよく英語を話してもらうのがメインになって、上達は二の次になりがちなのだとか…。
ですのでi-smile(アイスマイル)をやった方がコスパも良いかと思います。

i-smile(アイスマイル)はこんな人にオススメ

i-smile(アイスマイル)はどういう人に向いているのか、私なりにオススメな人をまとめてみます。

自分のことだと思ったら、迷わずi-smile(アイスマイル)を始めても問題ないかと!

英語を聞く・話す能力を高めたい人

i-smile(アイスマイル)は英語を聞く・話す能力を高めたいと思っている人にオススメです。
日常生活で使える実用的な英語をi-smile(アイスマイル)では学べます。

ですので話す能力は文句なしで上げられますね。
聞く能力も、スマホゲームで何度も英語を聞くことができるので、復習すればするほど高まっていきます。

英語を聞き取れない理由の大部分は、聞き慣れていないこと。
日本だと文字としては学習しても、聞く機会が無いので、文字と音声が一致しないからわからないんです。

でもi-smile(アイスマイル)なら音声と文字を一致させながら学習できるのでオススメですよ。

英語に苦手意識がある人

i-smile(アイスマイル)は英語に苦手意識がある人にオススメです。
ドラマを見てついでに英語も覚えとこうかなーという軽い感覚で学習できます。

なにより日本語のドラマが面白いので、思いの外抵抗なく学習できるはずですよ。

復習もゲームをしているだけでOKですし、何度もチャレンジできるので、ハイスコアを狙ってやるだけ。

楽しみながらやるだけですので、英語に苦手意識がある人こそオススメですよ。

ラクに英語スキルを習得したい人

i-smile(アイスマイル)はラクに英語スキルを習得したい人にオススメです。
英語ができない人、日本人向けに作られた教材ですので、学習しやすさはダントツです。

1日15分という短時間でOKですしマネをするだけですよ?
これ以上ラクな方法はないですよね…。

しかも記憶として定着しやすくなるような工夫が、最新の研究結果を元にして行われています。

ですのでラクに英語スキルを習得したい人はi-smile(アイスマイル)がオススメです。

私もi-smile(アイスマイル)のおかげで随分と英語スキルが上がったので、TOEIC990点も射程圏内に入ったと思います!

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