TOEIC990点満点に必要な文法力・速読力②

今日は、昨日の続きです。

やっぱり、語彙のセンス不足が原因で間違った問題が一番多かった。つくづく単語が大事なんだと思います。しかし、語感とかニュアンスといったものは単語帳をただ漫然と覚えるだけでは身につかないものです。語感やニュアンスを身につけるには、日頃からたくさんの用例に触れることが重要だと思います。ですから、今後はもっと用例を重視した勉強法にシフトすることにします。

一方で、単語が分からなくて解けなかった問題は多くはありません。しかし「だからこれ以上単語を覚える必要はないのか?」と言われれば、そんな事はないと思います。コンテキスト(文脈)がしっかりと把握出来ていないせいで間違えた問題がいくつかありました。これは、長文の要所々々にある難単語を理解出来ていないことが主たる原因だと分析します。だから、単語力の増強もシッカリと進める必要があります。

そして、イディオム。こうやって分析してみて、自分はイディオムが弱いんだということがあらためて良く分かりました。イディオムって覚えにくいんですよね。某所で「熟語専用のテキストなんていらない」という趣旨のことを書きましたが、990点を目指すならば熟語用のテキストも必要と言えるかもしれません。このへん、どのように勉強を進めるかは今後じっくり考えていきたいと思います。

そしてケアレスミス。こいつは問題に慣れることで潰すしかありませんね。時間を測ってひたすら演習。これを繰り返して集中力を確かなものにしていくべきだと思います。ケアレスミスの中には、時間が足りなくてちゃんと読めなかった、という類のものも含まれるはずです。速読力ももうちょっと伸ばさないと、スコアは磐石にはならないでしょう。より素早く読み上げるための勉強法を編み出していくしかありません。

最後に文法問題。冠詞に関する問題でした。日本人が習得するのがもっとも難しいのは実は冠詞だと言われています。TOEICもTOEFLも満点のひとが「冠詞を正確に理解し運用するまでにアメリカに来てから数年かかった」と言っています。僕なんかがどうこう言えるレベルのものではありませんね。こちらは長い月日をかけて、自己研鑽していこうと思います。

今日は以上です。

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