実用イタリア語検定に申し込みをしてきました。

イタリア語検定に申し込みをしてきました。「してきました」と言っても、ネットでできるので、簡単です。つい5分前に申し込み完了。

今回イタリアに旅行してみて「意外にイタリア語が読めた喜び」と「思ったように話せなかった悔しさ」の両方があったので、もう少しちゃんと勉強してみようと決意し、ひとつのマイルストーンとして実用イタリア語検定に申し込むことにしました。試験の時期は10月です。

イタリア語検定はTOEICと違って、何級を受けるか選ぶことが出来ます。

  • 1級がイタリア語ペラペラな人のための高難易度の試験で、
  • 2級がイタリア語ペラな人向けの高難易度の試験。
  • 3級が大学4年レベルで、
  • 4級が大学2年レベル。
  • 5級が初歩の初歩。

という感じだそうです。問題は何級を受験するかですね。

濱口「イタ語初心者の僕が受けるとすれば4級か、頑張って3級かなぁ〜。この際、5級でもいいかも♪」

なんて思ってたら、某出版社の編集様より厳しいご注文が。

編集「濱口さん、ついこないだまで1級か2級を取るっていってませんでした・・・? 言ってましたよねぇ〜。言ったことは守らなきゃだめですよ・・・取るって宣言した以上は、取らないと・・・」

このように、なかなか乗り気にならない僕を流し目でネチネチと長時間にわたり力強く後押ししていただけました(笑) 確かにイタリア語を勉強し始めた当初、そんな軽はずみな発言をした記憶があります・・・。結局、このご発言により、僕は2級を目指して頑張らざるを得なくなってしまいました、雰囲気的に断れなかったし(笑)

とまぁ、冗談はさておき、こうやって背水の陣を準備してくれる存在がいるというのはうれしいものですね。編集さんご自身も、今は中国語をマスターすべく頑張られているとのこと。負けてはいられませんし、僕自身もいつかちゃんとイタリア語を話せるようになりたいとは思っていたところです。せっかくの機会なので目標レベルを高めて、全力で頑張ろうと思います!

 

閑話休題。

 

僕は思うのですが、勉強を始めるかどうかって、案外、誰かに後押ししてもらえるかどうかがポイントのような気がするんです。

しませんか? しますよね!?

自分自身の人生を振り返れば、何か大きなチャレンジを始めるときには、常に「手を抜かずに頑張れ」と背中をプッシュしてくれる存在がありました。今回もそうです。結局、何かやらなきゃやらなきゃと思っていても、そっと背中を押してくれる存在が無いと、エンジンがかからないものです。

おそらくこのブログの読者の方の中には「そろそろ英語の勉強をはじめなきゃ・・・」と感じている人が多いと思います。そのわりには、なかなか本気モードになれない人もいらっしゃるのではないでしょうか。ちょっと背中を押してくれたら。自分のヤル気に火をつけてくれたら。そんな状態でくすぶっている人が多いと思います。

そういう人が、自分の背中を押してくれる存在がいなくて困っていたとするならば、ぜひ読んでいただきたい本があります。

それは「英語勉強の7つの方法」というタイトルの本です。この本はどのように英語の勉強をすれば良いかを7つの項目に分けて解説する英語ハウツー本なのですが、普通の英語ハウツー本とは違っていて、「効果的な英語学習法とは」「どのように時間を確保するべきか」などを具体的なアイディアとともに解説するだけでなく、「どのような心持ちで勉強するべきか」などの気持ちの面にも心を込めて丁寧に解説してくれているので、「よし、自分もいっちょ頑張ってみよう!」という気分にさせらる、背中押し効果が非常に強い内容になっています。だから、この本を読んだにも関わらずまだ英語の勉強をはじめずにダラダラする人はほとんどいないに違いありません。

僕もイタリア語の勉強を始めるにあたってこの本を読み、「いっちょやってやるか!」と心新たにさせられました。興味のある方は、ぜひ書店で手にとって目を通してみて下さい。うさんくさいタイトルの割にはいい本なので。

 

申し訳ないほど効果が上がる英語勉強の7つの方法 (アスカカルチャー)
濱口 達史
明日香出版社
売り上げランキング: 5342

 

PS.ちなみにこの本の著者は私自身です。編集さんの「イタ検2級を受験しなさい」オーラも凄まじかったのですが「著書の告知をもっと積極的にお願いします」オーラはもっと凄まじく、こちらのリクエストにもあえなく屈してしまいました。自分の本をヨイショするのは気恥ずかしいので、他人のフリをして自画自賛しちゃいました♪ 騙された人は、騙されたついでに立ち読みしてみてください(笑)

 

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