「必勝TOEIC900点勉強法」のアクセス数が10万人を突破!

僕のもうひとつのウェブサイト「必勝!TOEIC900点勉強法」の開設以来のアクセス数(*)をチェックしてみたところ、なんと通算10万人を突破していました!

正直言って、驚いています。こんなにたくさんの方が僕の書いたものを読んでくださったなんて、自分でもちょっと信じられません(笑)

だって、「10万人」ってすごい数ですよ。

日本人男性の平均余命は79.59歳、すなわち3万日弱です。毎日1人の方に自分の考えを説明する機会が得られたと仮定しても、「10万人」は人生を3回繰り返してまだ足りないくらいの膨大な人数です。

本当に多くの方にお越しいただいたんだなと、シミジミしてしまいました。これほどの多くの方に読んでもらえたなんて、幸せです。お越しいただきました皆様、本当にありがとうございました!

「必勝!TOEIC900点勉強法」はこちら

 

(*)ユニークビジター数です。同一日における重複IPからのアクセスはカウントしていません。

2012年 新年のご挨拶

みなさま、明けましておめでとうございます。

今、新年の抱負を考えているのですが、特にこれといってやりたいことが思い浮かばず困っています。去年までは色々と思い浮かんだのですが、今年は何も浮かんでこないのです。

僕が理想としてきた生き方を一言で表すと「人々に得(トク)してもらい、ついでに自分もちょろっと得をする」です。献身的なだけでは精神がもちませんし、自分だけが得をする生き方はツマラナイだろうと思うので、利他と利己の両方が必要なのだと考えています。今もその考え方に変更はありません。あえて「得(トク)」という俗っぽい言葉を選んだのは、耳障りが良いだけの言葉よりも本質に迫っているはずだ考えてのことです。

僕が悩んでいるのは「人に得(トク)してもらい」という方針そのものではなく、「誰のために役に立つべきか」というターゲットについてです。

自分に関わる人が少ない場合は、全員が得をするようにものごとを進めるのは容易なのです。二人しかいなければ「win-win」の関係を築けば良い。三人だったら「win-win-win」です。人を、グループに置き換えて考えても良いと思います。身の回りのすべての集団に対して「win」となるようにものごとを計画し、実施すれば大体うまくいくものです。例えば仕事の出来不出来は、どれだけ多くの人に「win」を与えられる枠組みを作れるかの巧拙で決まってしまうといっても過言ではないかもしれません。

しかし、人の数が増えるごとに「全員が得をする」関係を作るというのは難しくなりますね。例えば90人を相手にした場合は「win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win-win」の関係を作らないといけない。これは非常に難しい。

僕も30才を過ぎてかかわりを持つ人の数が増えてきたためか、難しい局面にぶち当たる事が増えてきました。なるべく多くの人にとってメリットがあるようにものごとを進めないといけないなと思うのですが、矛盾も許容しないといけない局面が増えてきています。具体的なことはここには書きませんが、新年の抱負が容易にポンポンと思い浮かばないのも、これが原因ではないかと予想しています。

リストラや過労、就職難などの例を挙げるまでもなく、「組織」は「個人」を犠牲にして成り立っています。今まではその組織側に噛み付いてさえいれば、OKだった。個人の側についていれば、錦の御旗を背負うことが出来た。しかし、今はそこまで単純ではない状況になってきたようで、とても複雑な心境です。この問題に自分なりの回答を見つけるの今年の目標なのかもしれません。

一方で「本を書く」というのは単純ですね。ステークホルダー(利害関係者)は著者と出版社と読者の3者に集約されます。実際にどれくらい読者の方々のお役に立てたかは分かりませんが、僕としては是非そうありたいという願いのもとに書いてきました。一冊目の著書は度重なる増刷を頂き多くの方に読んでいただいていますし、また別途ご報告致しますが新しい動きも出始めています。二冊目の著書も上々で、特に会社勤めの友人たちからは「こっちの方が面白かったw」という感想を頂きました。これらとは別の新しいお仕事の話もいただいています。この活動は今後も続けていきたいですね。

具体性がなくて、ぱっとしない内容になってしまいましたが、今考えている正直なところを述べた新年のご挨拶でした。本年もどうぞよろしくお願い致します。

近況

超お久しぶりな更新となりました。だいたい100日ぶりです。さぞかし忙しかったのだろうと思われる方もしらっしゃるかもしれませんが、その逆でした。どうもヤル気が沸かず、堕落していただけです。

イタリア語からはいったん遠ざかってしまい、「とりあえず読み書きが出来るレベル」で止まっています。試験はうけていません。やっぱりもう少し自分を追い込んでいかないと、容易に逃げ出してしまいますね。勉強の戦術は悪くなかったと思いますが、「なぜその試験を受けるのか」という根本的な戦略に問題があったのだと思います。試験に受かる以外の何か魅力のある目標を作らないと、厳しいかな。でも、そろそろ再開したいです。

イタリア語をサボる一方で、本をたくさん読みました。主に小説です。歴史モノとか、ミステリーとか。もともと本を読むタイプではなかったので、読みやすそうなものしか読みませんでしたが、これはこれで勉強になったかな、と思っています。歴史小説はその内容自体がお勉強ですし、ミステリーはストーリーテリングのお勉強になります。どちらも日本語の勉強にもなりますしね。

明日香出版社さんの著者大会は、とても楽しかったです。出版社の方はおもてなしの上手な方々ばかりで、ビールをのんで、ビンゴして、他の著者さんとお話ししているうちにあっというまに終わってしまいました。その「他の著者さん」は、100人くらいいたとおもいますが、さすが本を出されてるだけあって、それぞれが個性的で一芸に秀でた人ばかりでした。分野は語学、ビジネス、資産運用、起業などいろいろあり、一介のサラリーマン僕としては異世界に紛れ込んだような気分でした。

びっくりしたのは、みなさん話術が巧みということです。著者さんのうち何人かが会場でスピーチをされたのですが、それがめっちゃめちゃ上手だったのです。どの方のスピーチも要旨が明瞭で分かりやすく、テンポがよく、きちんと笑わせてくれる。全員が全員、プレゼン上手でした。僕には逆立ちしてもあんなスピーチはできないので、内心で「すげぇ・・・・スゲェ・・・」と中2の如く感嘆の言葉を繰り返すばかりでした。もっと精進しないとなー。

そんなこんなで2011年も終りにさしかかってしまいましたね。僕は、年始にやりたいなと思っていたことをリストにしていたのですが、その半分もクリア出来ていないような気がします。今年は色々と欲張り過ぎたのかもしれません。来年は、何をしようかな。

なんだかよく分からない内容になってしまいましたが、これにて近況報告終了。

明日香出版社さんの著者大会のご案内を頂きました。

私が著書をださしていただいている明日香出版社さんから、著者大会のご案内のお手紙を頂きました。著者大会とは、出版社さん主催でとり行う著者同志の懇親会のことで、毎年非常に多くの参加者で賑わうそうです。基本的には一冊でもご縁があれば呼んでいただけるそうです。

去年の今頃は、ちょうど1冊目の本「30日間で900点!(略)」の締め切り前で、私は胃をキリキリ痛めながら一生懸命パソコンい向かっていたのですが、今年はこんな立派なイベントにご招待つかまつるという嬉しい展開になってしまいました!

頂いたごお知らせの封筒に、返信用の出欠フォームが同封されていました。出席か否かを書いて送るだけのカンタンなものかと思いきや、「自己紹介欄」的なものがあり、そこに書いた内容がコピーされて全員に配布されるそうです。

アットホームで懇親会向けの良いアイディアだなぁと関心しつつも、いったい何を書いて良いのやらと悩んでいます。きっと、他の著者さんは僕のような素人ではなく偉い方ばかりだと思うので、どういうテンションで攻めて行けば良いのか・・・。

と、4,5分悩んでいたのですが、あまり深く考えずに記入して返送しちゃいました(笑)。当日はどんな人が来られるんでしょうか。とても楽しみです。

ちなみに開催日は来月中旬です。まだまだ先の話ですね。

実用イタリア語検定に申し込みをしてきました。

イタリア語検定に申し込みをしてきました。「してきました」と言っても、ネットでできるので、簡単です。つい5分前に申し込み完了。

今回イタリアに旅行してみて「意外にイタリア語が読めた喜び」と「思ったように話せなかった悔しさ」の両方があったので、もう少しちゃんと勉強してみようと決意し、ひとつのマイルストーンとして実用イタリア語検定に申し込むことにしました。試験の時期は10月です。

イタリア語検定はTOEICと違って、何級を受けるか選ぶことが出来ます。

  • 1級がイタリア語ペラペラな人のための高難易度の試験で、
  • 2級がイタリア語ペラな人向けの高難易度の試験。
  • 3級が大学4年レベルで、
  • 4級が大学2年レベル。
  • 5級が初歩の初歩。

という感じだそうです。問題は何級を受験するかですね。

濱口「イタ語初心者の僕が受けるとすれば4級か、頑張って3級かなぁ〜。この際、5級でもいいかも♪」

なんて思ってたら、某出版社の編集様より厳しいご注文が。

編集「濱口さん、ついこないだまで1級か2級を取るっていってませんでした・・・? 言ってましたよねぇ〜。言ったことは守らなきゃだめですよ・・・取るって宣言した以上は、取らないと・・・」

このように、なかなか乗り気にならない僕を流し目でネチネチと長時間にわたり力強く後押ししていただけました(笑) 確かにイタリア語を勉強し始めた当初、そんな軽はずみな発言をした記憶があります・・・。結局、このご発言により、僕は2級を目指して頑張らざるを得なくなってしまいました、雰囲気的に断れなかったし(笑)

とまぁ、冗談はさておき、こうやって背水の陣を準備してくれる存在がいるというのはうれしいものですね。編集さんご自身も、今は中国語をマスターすべく頑張られているとのこと。負けてはいられませんし、僕自身もいつかちゃんとイタリア語を話せるようになりたいとは思っていたところです。せっかくの機会なので目標レベルを高めて、全力で頑張ろうと思います!

 

閑話休題。

 

僕は思うのですが、勉強を始めるかどうかって、案外、誰かに後押ししてもらえるかどうかがポイントのような気がするんです。

しませんか? しますよね!?

自分自身の人生を振り返れば、何か大きなチャレンジを始めるときには、常に「手を抜かずに頑張れ」と背中をプッシュしてくれる存在がありました。今回もそうです。結局、何かやらなきゃやらなきゃと思っていても、そっと背中を押してくれる存在が無いと、エンジンがかからないものです。

おそらくこのブログの読者の方の中には「そろそろ英語の勉強をはじめなきゃ・・・」と感じている人が多いと思います。そのわりには、なかなか本気モードになれない人もいらっしゃるのではないでしょうか。ちょっと背中を押してくれたら。自分のヤル気に火をつけてくれたら。そんな状態でくすぶっている人が多いと思います。

そういう人が、自分の背中を押してくれる存在がいなくて困っていたとするならば、ぜひ読んでいただきたい本があります。

それは「英語勉強の7つの方法」というタイトルの本です。この本はどのように英語の勉強をすれば良いかを7つの項目に分けて解説する英語ハウツー本なのですが、普通の英語ハウツー本とは違っていて、「効果的な英語学習法とは」「どのように時間を確保するべきか」などを具体的なアイディアとともに解説するだけでなく、「どのような心持ちで勉強するべきか」などの気持ちの面にも心を込めて丁寧に解説してくれているので、「よし、自分もいっちょ頑張ってみよう!」という気分にさせらる、背中押し効果が非常に強い内容になっています。だから、この本を読んだにも関わらずまだ英語の勉強をはじめずにダラダラする人はほとんどいないに違いありません。

僕もイタリア語の勉強を始めるにあたってこの本を読み、「いっちょやってやるか!」と心新たにさせられました。興味のある方は、ぜひ書店で手にとって目を通してみて下さい。うさんくさいタイトルの割にはいい本なので。

 

申し訳ないほど効果が上がる英語勉強の7つの方法 (アスカカルチャー)
濱口 達史
明日香出版社
売り上げランキング: 5342

 

PS.ちなみにこの本の著者は私自身です。編集さんの「イタ検2級を受験しなさい」オーラも凄まじかったのですが「著書の告知をもっと積極的にお願いします」オーラはもっと凄まじく、こちらのリクエストにもあえなく屈してしまいました。自分の本をヨイショするのは気恥ずかしいので、他人のフリをして自画自賛しちゃいました♪ 騙された人は、騙されたついでに立ち読みしてみてください(笑)

 

3/13のTOEICに狙いを定めます。

1/30の試験は諸々の事情で受けることが出来なかったのですが、次回の3/13の回に申し込むことにしました。というか、たったいま申し込みました!

「990点は大変ですよ〜」とは、長年TOEICにチャレンジされている知人の言葉。なんでも「500点から900点までスコアアップするより、900点から990点の方が大変」とのことです。彼女はいわば英語仙人のような方ですから、重みがありますね。僕は直近の試験結果が935点ですから、あと55点。近そうで、遠そうな目標というわけです。

「半年くらいかけて・・・」とアドバイス頂きましたが、今回も30日間に凝縮して990点を目指したいと思います。やはり、短期での集中学習のほうが断然効率が良いし、記憶もしっかりとしたものになるから身になると思います。

というわけで2/13から勉強スタートとします。その前に下調べをしておかなくてはいけません。例えば「990点を取るためには単語はいくつ覚えればいいのか」とか。そういうレベルから、調査していこうと思います。

近況報告(2011/1/29)

おはようございます!ようやく落ち着いてきたので、近況報告をさせていただきます。

まずは引越し。お陰さまで無事終わりました!住民票を移したり、水道を閉栓&開栓したりと大変でしたが、まぁ普通のお引越しでした。重たい本がたくさんあるので引越し屋さんは大変そうでしたが・・・。場所は仕事の事だけじゃなくプライベートの事も考えて、都内に決めました。週末はガンガン飲みに出かけたいと思います。みんな、誘って!

そして転勤。新部署への配属は2/1からなので、まだどんな感じになるかははっきりとはわかりません。仕事内容はこれまでとあまり変わらないのですが、今回の転勤もレベルアップのきっかけとしたいところです。

そのために必要なのは、まずはお勉強。まだまだ勉強不足な点があるので、専門知識を伸ばしていきたいと思います。そして成果。きちんとお給料以上の成果を出さなくてはならない。仕事は生活の基(もと)なので、この2点をしっかりと達成していくことが、今後の僕の至上命題になります。来月からも、がんばるぞ!

そして最後に、ちょびっとお知らせです。なんと、弊著の増刷が決まりました!出版関係者いわく「1/20に書店に並んでこの時期に増刷が決定するのは語学書としては異例のはやさ」とのこと。それだけたくさんの方に読んでいただいているということです。書いている立場としては、これは本当に嬉しい話です。お読みいただいたみなさま、本当にありがとうございます。まだ読んでないという方は、立ち読みでも結構ですので是非書店のTOEICコーナーに足を運んでみてください!

以上、近況報告でした!

申し込んだけど勉強する時間が無いとき

昨年、今年の1/30の第160回TOEIC試験を申し込んでいました。

ターゲットは990点。

今回も30日間の短期集中で挑むつもりで、元旦からラッシュをかけようと心身の準備を進めてまいりました。

ところが!

2/1付けで転勤(すなわちお引越し)することになってしまいました。

結局この正月は、勉強どころかお雑煮もゆっくり食べられないような状況で・・・。

こんな状態のまま1/30の試験に突入しても、目標の点数は取れないに決まっています。

既に申し込んでお金も払っているけれど、準備が出来ていない。

この場合、予行演習がてら試験を受けに行くのが一般的な選択なのかもしれません。

しかしこんな時、僕は「試験を受けない」ことに決めています。

受験費用は勿体無いとは思うのですが、

「申し込み」⇒「準備不足」⇒「受験」⇒「不本意な結果」

という負のサイクルに自分を慣らしたくないのです。

それよりも、ターゲットとする回をしっかりと定め、

一発で目標の点数をとる。

そちらのほうが勉強にも身が入ります。

というわけで、今回の試験は「受けない」ことにします。

転勤後の業務の様子を見計らって、ターゲットとなる回を見定めたいと思います。