ノーベル賞を受賞した中村修二さんと日亜化学、いったいどちらの言い分が正しいのか?元日亜社員のつぶやき。

先日、青色発光ダイオードの発明を讃え、赤崎、天野、中村の三博士にノーベル物理学賞が贈られました。言うまでもなく非常に素晴らしい快挙で、本当に祝福すべきであると思います。
一方で、今回の裏の側面としてマスコミに再びとりあげられているのが中村さんと日亜化学工業株式会社の訴訟問題です。今日はこの話をしたいと思います。

中村さんは徳島県に拠点を置く日亜化学の研究員として今回の受賞につながる成果を挙げました。10年以上前の話です。その結果、中村さんは学会のスターダムを駆け上った一方で、日亜化学は青色LEDを始めとする様々な応用製品を世に送り出したちまち光業界で世界有数の企業へと成長しました。
しかしその後、紆余曲折を経て中村さんと日亜の関係は悪化。氏は日亜を退職し、「怒りを感じる」という言葉とともに、発明の対価として200億円※を求めた裁判を起こしました。怒りというワードは彼の著書「怒りのブレークスルー」の題名にも出てくるほどで、相当怒っていたようです。結局、数年の法廷闘争の後に約6億円の賠償金を日亜が中村さんに支払うことで決着します。

※当初、あやまって600億円と表記していました。お詫び申し上げるとともに訂正させていただきます(2014/10/9/19:11)

その裁判の中で中村さんは、青色LEDの発明はすべて私がやった、発明の対価として2万円しかもらっていない、日本の研究者は奴隷のようなもの、という趣旨の主張をしています。その結果、中村さんは孤高の義士で、日亜化学は労働者から搾取するだけの悪の企業、というステレオタイプなイメージが流布しました。

はたしてそれは本当なのでしょうか?

私はやはり、中村さん=正義、日亜=悪というレッテル貼りは行き過ぎという気がします。実はわたしは大学を出て2年ほど日亜化学の研究所に務めた経験があり、日亜の職場環境については実際に経験をしました(今は、別の会社に務めています)。また、私が入社したのは中村さんがご退職されたあとなので直接の面識はありませんが、彼の元同僚を通して話を聞くなどして間接的に事情を聞きました。実際にすべてを直に見たわけではないので断言はできませんが、勧善懲悪な図式というのはやはり無理があって、真実はもう少し中庸であるように思います。

日亜化学に在籍する元同僚による中村さんの評判は様々です。奇人、変人、ケチといったネガティブな表現は聞かれますが、それは口さがない徳島県民ゆえ(※徳島は海を隔てた堺に近く、文化的には大坂商人のようなところがある)。本気で彼を嫌っているような人はあまりいないように思います。
むしろ、実験哲学には光るものがある、エンジニアとしての生き様は尊敬しているなど、彼の技術面については多くの人が認めているようでした。
彼らにとって中村さんは一緒に働いた同僚であり、友人であり、上司であり師匠でもあるという、どちらかというと身近な存在のようです。

ただし、仕事の成果となると話は別です。中村さんの「すべて自分でやった」という趣旨の主張には多くの人が反論します。実際に青色LEDを実現するには無数の致命的な課題があったのですが、その解決策を提案し実現したのは中村さんの周りにいる若いエンジニア達でした。彼らが「こんなアイディアを試してみたい」というと、中村さんはきまって「そんなもん無理に決まっとる、アホか!」とケチョンケチョンに言い返したそうです。それでも実際にやってみると著しい効果があった。そういう結果を中村さんがデータだけ取って逐一論文にし、特許にし、すべて自分の成果にしてしまったんだ、と。これらの進歩はまだ青色LEDが実現する前の話で、プロジェクト自体がうまくいくかなんて全くわからないフェーズでの出来事です。そんな中、みんな必死になって策を練り、頭をフル回転させて一つ一つ突破口を開いていった。そういう状況があるのに、全て自分がやったという主張は受け入れられない、という気持ちの人が多いようです。

もっとも、彼らも中村さんの成果を否定しているわけではありませんでした。中村修二なくして青色LEDなし、赤崎先生のグループ以外で誰よりも先駆けて良質な結晶を作れることを証明した実績は否定のしようがありません。また、その後の研究グループを率いたのも彼でした。中村さんは学会などで忙しく研究現場は不在にしがちだったため現場の人間が勝手に動いていた側面があるようですが、それでもチームのメンバーは良い成果があると「これは中村さんに報告しないと!」と喜びを分ち合おうとした、という話をきいたことがあります。変わり者で困った上司だけど、やっぱり大切な隣人であるという風には捉えられていたようです。

このように、裁判での主張を巡って中村さんと元同僚とあいだで多少の軋轢はあるようですが、そんなに関係が劣悪なようには見えません。でも、中村さんは日亜に対しては「怒り」を感じていると言っています。一体、彼は誰に怒っているのでしょうか?

ここからは私の推測も多く混じっていますが、彼が怒っているのは元同僚ではなく、日亜の経営陣に対してでしょう。

そもそも中村さんに青色LEDの研究を許可し、億単位の研究費を提供したのは先代の会長(故人)でした。当時の日亜は従業員200人程度の中小企業ですから、安い出費ではなかったはずです。ましてや誰も成功するとは思っていなかった青色LEDの開発でしたから、先代は、もうお金は返ってこないかもしれない、けどわずかな可能性に賭けてみよう・・・というつもりだったでしょう。そういう事情ですから、中村さんも先代には感謝しているのではないでしょうか。
しかし、青色LEDが軌道に乗り始めたときには先代は引退し、別の人が経営についていました。新しい経営陣はLEDを事業化するのに全力を傾けます。その結果、中村さんに対しては販売戦略会議に出て意見を言ってくれ、いついつまでに商品化を成功させてくれ、などと研究とは無関係な業務を依頼するようになりました。商品化チームというのは常識人の集まりですから、きっと中村さんの浮世離れした行動は呆れたものに見えたに違いありません。勢い、バカにしたような態度も取ってしまった可能性があるかと思います。
しかし、これが根っからの自由人、反骨精神の塊である中村さんに受け入れられるわけがなかったのです。私が歯を食いしばって立ち上げたLED研究なのに、少しうまく行ったらあとから乗っかかった連中が食い物にしようとしている、許せない・・・・と思ったとしても不思議ではありません。

そんなこんなで現経営陣と中村さんの軋轢は頂点に達し、退職、訴訟へと発展した・・・・というのがことのあらましかと私は思っています。

訴訟の中で、発明の報酬は2万円しかもらえなかった、という中村さんの主張があります。これはある意味本当で、嘘とも言える主張でしょう。日亜に限らず企業には発明報酬と言って特許出願時にその発明の良し悪しにかかわらず1〜5万円程度の定額の報奨を支払う制度があり、「2万円」はそのことを言っているのです。しかし、その後の特許の活用度を見て発明人の給料を上げたり、事業化の後に利益の一部を支払うなどして発明の対価を支払うのが一般的です。実際に日亜は給料を上げました。中村さんの年収は大きな企業の役員に匹敵しうるレベルだったという噂も聞きます。また、仕事も多少の制約はあったにせよ大きな裁量を与えており、中村さんは学会発表のために会社を離れて世界を飛び回り、論文を多数書いて多くの対外的な成果をこの時期に積み上げています。まさしく自由そのもので、日本の研究者は奴隷のようという中村さんの主張は、日本のサラリーマンには受け入れがたいのではないか、と思います。海外の大学に在籍する研究者に比べると制約が多いなどいろいろあるのかもしれませんが、少なくとも日本の企業として後ろ指を差されるレベルの待遇ではなかったのではないでしょうか。

以上、簡単にまとめると、

  1. 青色LEDの実現については、貢献は非常に大きく間違いなく筆頭だが、重要なアイディアの全てを発案したわけではない。
  2. 中村さんは発明の対価として2万円以外に豊富な給与と自由な待遇を手に入れていた。
  3. 社員は中村さんをそんなに嫌っていないが、全て自分の発明だったという主張については良く思っていない。
  4. 中村さんは今の経営陣は好きではなく、いろいろ軋轢があった。

もちろん私が見聞きしたことが全てではなく、勘違いしている部分もあるかもしれません。しかし、中村さん一人が正義を背負い日亜化学という悪と戦った、という紋切り型のストーリーで語るには事実は少々複雑だと私は捉えています。中村さんの成果が素晴らしいのは大前提ですが、ただ、みんなもう少し日亜の言い分も聞いてあげても良いのかな、と私は思います。

最後に、日亜化学は技術者・研究者にとって悪者なのか?という疑問にお応えしたいと思います。実際に日亜に勤務した私の経験からすると、少なくとも研究部門に関してはそんなことは全くありません。むしろその逆です。テーマは自分で自由に選べるし、やり方も自由。やりたい!と言ったことに対して予算がでないことはほぼ無いし、一度始めたテーマを経営者の判断で理不尽に止められる、ということもめったにありません。無駄な会議もないし、資料や書類も細かいことは言われない。まさしく技術者天国と言った格好で、研究に没頭できる環境が整っています。技術を極めるという意味では非常に素晴らしい職場に違いありません。よく、LEDのまぐれあたりに支えられている会社と揶揄されますが、LED以外も世界シェアトップの製品を多く抱えこの業界では研究開発力には定評が有ります。
ただ、元社員として強いて不満を言うとすれば、ちょっと給料が安いかな〜という気はしています。世界レベルのとっても良い仕事をしているエンジニア達がたくさん居ますので、もうちょっと待遇を良くしてもいいのでは(儲かっているわけだし)。あと、食堂のご飯があまり美味しくない。仕出し弁当の販売ではなくて厨房でちゃんと調理されたホカホカのご飯が食べられれば、もっと働きやすい良い会社になるかな〜と思います。それ以外は、本当にいい会社だと思います。

改めまして、今回のノーベル賞受賞は本当に素晴らしいことで、同じ分野で働かせて頂いているものとして、心より祝福申し上げます。博士達の足元にも及びませんが、私も企業の一研究者として、世の中のために役に立つような成果をあげられるように、精進してまいりたいと思います。

 

2014年11月追記

非常に多くの方にコメントを頂きました。さらに詳しく事情を知りたいという方のために、私が読んで意味が有ったと感じた関連書籍を紹介しておきたいと思います。

青の奇跡―日亜化学はいかにして世界一になったか
小山 稔
白日社
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まず1つめ、第三者視点に近い「青の奇跡」という本をおすすめします。これは、日亜が青色LED事業を立ち上げるさなかに他社から転職し、役員として尽力された方の手記です。外部から参入したアドバイザー的な立ち位置で働かれた方の本で、比較的フラットな視点から小川社長や中村さんのことをが書かれており、この問題を取り巻く「雰囲気」を理解するには最も良い本だと思います。この本から入れば、変な固定観念を受けずにこの問題に入って行くことができるのでお勧めです。必ず読むべき一冊だと思います。

青色発光ダイオード―日亜化学と若い技術者たちが創った
テーミス
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2つめが、日亜サイドの主張が書かれた本です。中村さん意外の日亜社員を美化して書き過ぎな記述もあるので、ほんの少し割り引いて読むと良いかもしれません。とは言え以下に示す中村さんの著書ほどバイアスのかかった内容ではなく、事実の列挙に近い内容ですので信用していいでしょう。

怒りのブレイクスルー―常識に背を向けたとき「青い光」が見えてきた
中村 修二
ホーム社
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3つめに、中村さん側の主張が書かれた怒りのブレークスルー。有名な本ですが、感情的で誇張が多いため、上記2冊の内容を照らしあわせて慎重に読む必要があります。先日の中村さんによる「青色LEDは日亜の貢献が多い」という和睦発言とは正反対のことが書かれており、信ぴょう性は下がってしまいました。

青い光に魅せられて 青色LED開発物語
赤﨑 勇
日本経済新聞出版社
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最後に、ノーベル賞筆頭受賞者の赤崎先生の著書です。赤崎先生は20年間掛けて青色LEDの基礎的な技術を切り拓かれました。青色LEDの発明に最も貢献されたのは赤崎先生であるというのは衆目の一致するところです。本当の研究者とは何なのか?上記の3冊に出てくる登場人物の当時の動きや、各人のその後の活躍を踏まえて熟考すれば日亜問題の本質も見えてくるのでは無いかと思います。

著書が、中国語に翻訳されました。

なんと、「30日間で900点!英語嫌いな私のTOEIC TEST勉強法」が、中国語に翻訳されました!

日本語版の激しい色使いとは打って変わって、ややシックな感じです。

少し前から噂は聞いていたのですが、まさかこんなに早く翻訳されてしまうとは・・・・(驚) 思えば3年ほど前に、自宅のPCでセコセコとブログを更新していたことから始まった今回の書籍化。まさかここまで話が膨らむなんて!! と驚くとともに、光栄なことだと、ただただ感激しています。

タイトルは「30天900分!!無往不利的超速習法:TOEIC篇」です。私は「30天900分」だと900分勉強しても30点しか伸びないんじゃないか?と要らぬ心配をしてしましたが、「天」とは日本語の「日」のこと。そして「分」とは日本語の「点」のことで、「30天900分」は、「30日で900点」という意味になるそうです。

ちなみに今回の翻訳版は、「繁体字」といって台湾・香港・マカオで使われているバージョンの中国語です。よって、発売も上記の域内だけになり、日本では入手できません。(もし入手可能な方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください)

もし台湾や香港、マカオに行かれる機会があったら、是非書店で探してみて下さい。

 

 

 

しかし、「無往不利的」ってなんだろう・・・。

クーリエ・ジャポン5月号に、記事が掲載されます。

お久しぶりです。どうも最近バタバタしており、ブログの更新も滞りがちで反省しております。。。と言いつつ、今日は宣伝です。

明日(3/25)、講談社より発売されるクーリエ・ジャポン5月号に、私の英語勉強法の紹介記事を載せていただくことになりました。本誌の特集「世界と戦うための武器を手にしよう」の中で、「たった30日間でTOEIC900点を取るための必勝カリキュラム」と題しまして、英語力を短期間で劇的に伸ばすためのコツを2ページほど紹介しています。「必勝!TOEIC900点勉強法」や拙著「30日間で900点!英語嫌いな私のTOEICTEST勉強法」の一部分だけを抜き出して、エッセンスを凝縮したような内容です。私の記事だけでなく「世界と戦う日本人が実践する最強の英語勉強法」と題して、さまざまな著名人の英語勉強法も解説するなど、英語勉強で行き詰っている人がいたら是非目を通していただきたい記事が盛り沢山です。その他、海外で活躍している人たちの人生哲学や、海外のニュースの日本語訳記事など、グローバルなエッセンスが盛りだくさんのクーリエ・ジャポン5月号。ご興味のある方は、是非書店で手にとってみてください。

 

 
 

30日間で900点! 英語嫌いな私のTOEIC(R)TEST勉強法 (アスカカルチャー)
濱口 達史
明日香出版社
売り上げランキング: 29,964

※濱口への取材、執筆依頼などの申し込みは、こちらのページのコメント欄に投稿いただければ、24時間以内にメールにてご返信させて頂きます。

読書始めました。

最近、本をよく読むようにしています。僕はもともとあまり読まない方だったのですが、本を書かせてもらったのがキッカケで書店に出入りする癖がつき、本を手にとる機会が増え、気づけば「読む習慣」が定着してしまいました。

習慣的に読むようになったおかげで、読書の幅が広がりました。僕はこれまで歴史や科学には興味を持っていたのですが、それ以外の分野の本はほとんど読んだことがありませんでした。特にビジネスに関する本はほぼゼロです。そこで敢えてその分野の本に手を伸ばしてみたところ、予想外にハマってしまったのです。新興企業に関する本や、経営者の自伝、日本企業の人事のあり方に関する本など、以前はあまり興味を持てなかっただろう内容が今読んでみるととても面白く感じます。数年前まで学生だった自分ですが、今や骨の髄までサラリーマンになってしまったようです(笑)

きっと、あと何年か経ってそれなりの年齢になれば、仕事もプライベートも忙しくなってしまい、ゆっくり本を読む時間なんてなくなるでしょう。だから、今のうちにもっと本を読んでおきたいと思っています。

そこで、注目しているのが読書のスピードです。

もともと読書嫌いだった僕は読むのが遅かったのですが、読書量に比例してスピードが上がってきました。今は、1日に3〜400ページ程度のペースで読めています。この2ヶ月は、40冊くらい読みました。世間的には順当なスピードなのかもしれませんが、僕にとっては以前の5倍以上のハイペースです。もう少しスピードアップして1日1冊をコンスタントに読めるようになるのが今の目標です。

たくさん読むための工夫として、気になる本をあらかじめ多めに買い込んでおき、枕元やかばんの中に常に未読書をプールする、という方法を採用しています。こうすることで、家でも出先でも、読みたいときに読みたい本を選べるからです。本をどっさり買い込むというのはお金がかかりますしワガママな読書戦術ではありますが、読むモチベーションをキープするにはとても良い方法です。おかげで楽しい活字ライフをおくることが出来ています。

夏くらいまでは、このペースで読み続けようかな、と思っています。良いですね、読書って。

 

英語以外のマイナー言語用の辞書リスト

イタリア語を学ぶにあたって、学習リソースの少なさに困っています。英語だったらば、PCに標準搭載されていたり、英辞郎のような使いやすいオンライン辞書がありますが、イタリア語のようなマイナー言語にはなかなか良いものがみあたりません。

色々と調べていたところ、東京外大の附属図書館の方が、各種言語を学ぶにあたっての辞書ガイドを作ってくれています。こちらが大変参考になりました。

掲載言語一覧

英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、ポーランド語、チェコ語、中国語、朝鮮語、モンゴル語、インドネシア語、マレーシア語、フィリピン語、タイ語、ラオス語、ベトナム語、カンボジア語、ビルマ語、ウルドゥー語、ヒンディー語、アラビア語、ペルシア語、トルコ語

便利!

本日付けの日経新聞に載せていただきました!

なんと! 弊著「申し訳ないほど効果が上がる英語勉強の7つの方法」の広告が本日の日経新聞の全国版に掲載されているそうです~。全国版ですよ、全国版!

一介のサラリーマンの僕にとって、これはなかなかのビッグイベントです。いや〜冷や汗が出てきました(笑) 全国の書店にも徐々に並び始めていただいているようで・・・。ますますドキドキして参りました!

新しい本の予約受付がスタート

僕が書いた本「申し訳ないほど効果が上がる英語勉強の7つの方法」の予約受付がAmazonで開始されました! 「すこしでも早く読みたい!」という方はぜひご予約下さいませ! なお、書店には7月下旬ごろから並び始めるようです。

あるいは、もう少し早く入手する方法もあるようです。例えば都内にある一部の大手書店さん(紀伊国屋新宿本店)などでは、発売日前から店頭に並ぶこともあるそうで。「発売日まで待てない!」という方は新宿の紀伊国屋本店に通いつめるというのもありかもしれません。そもそも、発売日まで待てないなんて人がいるとは思えませんが(笑)

詳しい内容はまたそのうち紹介しますが、まずは目次だけ掲載しておきます。今回はTOEICだけじゃなくて、英語全般、職場・私生活の過ごし方にも焦点を当てています。

  • Chapter 1 自分の本気を引き出すための心の準備
  • Chapter 2 本気で英語をマスターしたい人の記憶術
  • Chapter 3 一気に英語力を伸ばすための英語のツボ
  • Chapter 4 本気で英語を身につけるための時間術
  • Chapter 5 本気で英語を学びたい人の仕事術
  • Chapter 6 本気で英語を身につける人のオフタイム活用法
  • Chapter 7 TOEIC本番でしくじらないために
  • 付録 オススメ英語アイテム