いや〜、全然覚えられないですね。単語が、文法が、言い回しが。
イタリア語のことです。今日、今までやった問題をざーっと復習してみたのですが、もう、自分でも嫌になるほど忘れてしまっていました。過去に覚えたはずの内容なのに、忘れているんです。
昔、英語をやったときに比べると格段に物覚えが悪くなっている気がしています。そうなった理由の一つは「年をとって脳の働きが悪くなったこと」、もうひとつは「若い頃のような体力がなくなってしまったこと」、そして「仕事が忙しくて時間をとれないこと」・・・。
駄目になった理由はいくらでも思いつきます。
が、どれも結局言い訳にしか過ぎないんですよね。結局のところ物覚えが悪くなったのは「自分が怠けているから」なんだと僕は思っています。いくら物覚えが悪いとはいえ、ちゃんとうまい具合にチャンスを逃さず復習できている単語はシッカリと覚えていますし、文法事項だって積極的に自分で使っていけている内容に関しては身についていっています。結局のところ、ちゃんとした復習ができるだけの時間が確保できないのが問題というよりも、時間がないならないなりの工夫をするだけの真摯さが無い、というのが物覚えが悪くなった原因だと思います。
「〇〇だから駄目なんだ」→「だからやっても無駄かもしれない」などという考えに陥って何かを諦めるようなことはしたくありません。やっぱりここは「どうすれば効率よく勉強を進められるか」「どうすれば単語を覚えられるか」「どうすれば文法事項を見に染み付かせることができるか」ということをちゃんと考えなおして、心を入れ替えて勉強しようと思います。
今日、自分が書いた本を読み返してみました。これは英語の勉強のための本で、英語を学ぶときのテクニックや心構えが書いています。読んでみて、我ながら心にずさっと来ることが書いていました。いかに自分が怠けていたかを思い知らされました。語学を身につけるには何をしなくてはいけないか。そうそう、そうなんです。コレくらいはしないと、語学なんて身に付きはしないのですよね。。。。。
英語でできたことがイタリア語でできないはずがありません。せっかくイタリア語検定を受けると決めたのだから、もっと歯を食いしばってがんばって勉強しようと思います。
なんだか独り言のような日記になってしまいました。まぁいいか。
がんばるぞー































































